「家」とは、ただ帰る場所ではありません。それは、記憶を育み、心を解き放つ、あなただけの美術館です。
Auroma-casa(アウロマ・カーサ)の物語は、芸術と歴史が息づく国、イタリアから始まりました。 私たちのチーフデザイナーがフィレンツェの古い工房で目にしたのは、時を経てもなお色褪せない職人たちの情熱と、日常の中に当たり前のように溶け込む「美」の存在でした。

デザインの原点:過去と現在の対話
Auroma-casaのデザイン哲学は、「Nostalgic Elegance(懐かしき優雅さ)」にあります。 私たちは、単に古いものを再現するのではなく、過去の美しい記憶を現代の技術で蘇らせることを目指しています。
私たちが手がけるアロマディフューザーは、どれも一つの彫刻作品のようです。 使い込むほどに手に馴染むウォールナット無垢材の温もり。 光を柔らかく透過させる手吹きガラスの繊細な曲線。 それらは、イタリアの建築や自然からインスピレーションを受け、無駄を削ぎ落とした末に生まれたフォルムです。


香りが紡ぐ、見えないインテリア
イタリアでは、香りは空間を構成する重要な要素、「見えないインテリア」として愛されています。 Auroma-casaのディフューザーは、熱や水を一切使わず、エッセンシャルオイルそのものの純粋な香りを空間に広げます。 それはまるで、トスカーナの朝露に濡れた庭園や、シチリアの風が運ぶ柑橘の香りを、そのままあなたの部屋に閉じ込めるような体験。
スイッチを入れた瞬間、日常の喧騒は遠のき、心は静かな旅へと出かけます。 仕事に集中したい時の清涼な香り、眠りにつく前の安らかな香り、大切な人と語らう時の温かな香り。 香りは記憶と結びつき、何気ない日常のワンシーンを、映画のようにドラマチックに彩ります。

あなたへ、そして大切な人へ
私たちは、Auroma-casaの製品が単なる「道具」で終わることを望んでいません。 それは、あなたの生活に寄り添うパートナーであり、大切な方へ想いを伝える架け橋でありたいと願っています。
箱を開けた瞬間に広がる木の香り、指先に伝わる確かな質感、そして空間を満たす極上のアロマ。 そのすべてが、Auroma-casaがお届けする「イタリアの風」です。
どうぞ、この場所で、あなたの心を満たす香りとの出会いを見つけてください。 Auroma-casaへようこそ。ここは、香りと記憶が織りなす、美しい家です。